2020.11.13
風の家
「多摩川の土手からそのまま入って来られるような家にしたい。」依頼主がこの土地を購入するときに私に伝えた言葉です。この家は1階は全て土間としてコンクリートのまま、その中に小さなキューブのような個室としての箱が置かれています。2階は広いデッキに繋がる開放的なLDK、多摩川が望めます。1階の土間には蓄熱式冷暖房設備が埋設されています。
(竣工:2012年)
2020.11.13
垂木の家
土地探しから始まる家づくりは大変ですがとても楽しいものです。この土地は小さな車の長さ分しか奥行きが無く、その上前面道路も狭く道路斜線制限により建物の高さも抑えられます。また南側には隣家が迫っていて採光も取りづらい状況です。
答えは地下1階地上3階の4フロアの立体ワンルームです。家中に光と風が注ぎます。階段の踊り場は子供図書館です。楽しい家が出来ました。(竣工:2011年)
2020.11.13
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土地探しから始まる家づくりは大変ですがとても楽しいものです。この土地は小さな車の長さ分しか奥行きが無く、その上前面道路も狭く道路斜線制限により建物の高さも抑えられます。また南側には隣家が迫っていて採光も取りづらい状況です。
答えは地下1階地上3階の4フロアの立体ワンルームです。家中に光と風が注ぎます。階段の踊り場は子供図書館です。楽しい家が出来ました。(竣工:2011年)
2020.11.13
草加のスタジオ
「生まれ育ったまちに、幼馴染と楽しむための音楽スタジオをつくりたい。」という夢のようなお話しを頂き始まったプロジェクトでした。1〜2階はスタジオとして完全防音とし、3階が住まいです。外観は板金の鎧張りとし、階段室の踊り場は外を眺められる休憩室としました。
(竣工:2016年)
2020.11.13
浅草まちや
まちなかの狭小地建つ小さな店舗兼用住宅です。外観は左官と板金で仕上げ、プライバシーを守りながらも外部からの採光を確保するために窓の外側には格子を、内側には板戸を施しました。また夏の厳しい朝日から室内環境を守るために江戸伝統工芸師による簾(すだれ)を採用、街並みにも優しい情緒を与えることが出来ました。(竣工:2019年)
2020.11.13
トキワノイエ
区内を流れる大川の護岸から顔を覗かせるように建つこの家は、居間から川の眺望を楽しみたいという要望から生まれました。屋上庭園も螺旋階段も同様です。依頼主の希望をどのように形にするかは建築家の大きな役割の一つです。(竣工:2016年)
2020.11.13
復元図
神社の敷地内に社務所や宮司住宅を建築することになったのは良いのだが、敷地内にある社殿を含む既存建築物の全てに「検査済証」が無い。専門家ならすぐにお分かりの通り、この敷地に新たなものを建築することは不可能。大手建築会社も皆、逃げ腰。しかしここは歴史ある立派な神社。何とかならないものかと思案した結果、「検査済証のない建築物に係る指定確認検査機関を活用した建築基準法適合状況調査のためのガイドライン」なる、じゅげむじゅげむのようなタイトルの国土交通省の指針を利用して、この神社の敷地内に建つ全ての建築物を適法化しようと孤軍奮闘。まずは復元図の作成ということになり、始めたのは良いのだが複雑奇怪!やむなく社殿の中にCADを持ち込み現場に腰を据えて調査開始!・・・予想以上に面白いのだが、ディテールが気になり全く作業が捗らない・・・寒い。どれくらいかかることやら・・・。
2020.11.13
最近の僕の仕事2
洗面化粧台は必ずその家にあったものを考案しオリジナルなものをデザインする。これは「化粧ドレッサーにもなるように」というもの。洗面器の横にカウンター面を設け、そこに鏡と物入れを設けた。
2020.11.13
トイレのデザイン
トイレの中は意外といろいろな設えが必要なのですね〜。手洗い器、鏡、掃除道具入れ、小物入れ、ペーパーホルダー、予備ホルダー、ゴミ箱、タオルかけ、手すりなどなど。。。手すりををつけても病院っぽくならないようにしたいですね。
2020.11.13
在宅ワークマンション
在宅ワークが意外と良い事に気づいてしまうと、家はこんな感じにしたくなるかも!笑!・・・僕が特許を持っているKIWAKUを使ったマンションリノベです。いやいや、依頼主はまだ誰もいませんけどね〜。。。