2021.01.09

fe(賃貸集合住宅)

  • 雷門・f

fe(賃貸集合住宅)

東京都板橋区に建つ4部屋の貸室と1つのオーナー住居からなる小さな賃貸集合住宅です。半階ずつ居室をずらして配置することで小さな敷地に合理的にレンタブル比をあげることが出来ました。(2005年・秋)
所在
東京都板橋区区 /構造規模:鉄筋コンクリート造地上3階地下1階建て
敷地面積
122.44㎡
延床面積
244.29㎡
2021.01.06

S-Corridor(賃貸集合住宅)

  • 雷門・f

S-Corridor(賃貸集合住宅)

東京都杉並区にある21世帯からなる賃貸集合住宅です。日中の居住者が極端に減る賃貸集合住宅にあって、共用部にギャラリーの機能を持たせるなど新たな価値を持たせることを提案しました。もちろん事業収支計画を綿密に組み立て、資産価値の視点からも十分な検証を行いました。(2008年・春)
所在
東京都杉並区 /構造規模:鉄筋コンクリート造地上3階建て
敷地面積
1954.08㎡
延床面積
1477.49㎡
2020.12.28

surf-SITE

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気に入った町に中古マンションを購入して自由に改造して暮らすといういわゆる「マンションリノベーション」が思ったよりも普及しないのですが、マンションリノベーションには無限の可能性があるのですがね〜。。。「住まいの環境アワード2013」で「ブルー&グリーン賞」を頂きました。(竣工:2012年冬)
所在
東京都港区
構造規模
鉄筋コンクリートマンションの1住戸
該当延床面積
103.0㎡
2020.12.26

雷門・f

  • 雷門・f

雷門・f

東京都台東区雷門に建つ全16室(38〜48m2)からなる賃貸集合住宅です。それまでこの地に建っていた住宅から古材を活かし取りして再利用するなど、浅草のまちの魅力を新たな集合住宅にどう生かすかを思案しました。(2003年・秋)
所在
東京都台東区 /構造規模:鉄筋コンクリート造地上6階建て
敷地面積
271.69㎡
延床面積
845.67㎡
2020.12.24

スケッチトーク1

スケッチトーク!

依頼主と設計の打ち合わせをする時、お互いのオモイをきちんと伝えられているのかはとても重要な問題です。ときに、立派なCGよりもリアルな模型よりも、こんなゆる〜いスケッチが役に立つこともあります。
  • モルタルとシナ
2020.12.22

1:5.99の「ノッポビル」

1:5.99の「ノッポビル」

JR神田駅至近の中小ビルが密集するエリアに建つ集合住宅(1・2階はオーナー使用の店舗・事務所)。将来の動きが定めにくいこの地域にあって建物の資産価値をどう担保してゆくかが課題だった。建築工事費高騰の中で収支バランスをどう取るかも大きな課題。そこで考えたのが入居者に内装の一部を委ねるという方法。入居者は好みのインテリアが楽しめるという趣向である。入居者が建物を傷めるのではなく、「入居者と共に資産価値を高めてゆく」という考え方だ。常に満室の人気物件である。(2017年・冬)
所在
東京都千代田区 /構造規模:鉄骨造地上8階建て
敷地面積
65.99㎡
建築面積
41.48㎡
延床面積
273.32㎡
2020.12.19

和菓子「富久屋」@荻窪LUMINE

和菓子「富久屋」@荻窪LUMINE

Websiteリニューアルに伴い少しずつ過去の仕事をアップしています。これはちょうど3年前、荻窪LUMINEの1階に新設された和菓子店「富久屋」。もちろん今も続く人気店となっています。(2017年12月)
所在
東京都杉並区(JR中央線荻窪駅LUMINE)
構造規模
1階
延床面積
14.8㎡
2020.12.18

浅草の町屋Ⅱ

浅草の町屋Ⅱ

超狭小!敷地面積29.0m2に地下1階・地上3階建ての木造耐火住宅の設計が始まります!
  • 浅草の町屋Ⅱ・設計開始!
所在
東京都台東区浅草
構造規模
地下1階・地上3階
敷地面積
29.0m2
2020.12.18

フラクタル(珈琲豆焙煎店)

2方の道路に面する小さな珈琲豆焙煎店です。店の中に2つの道路をつなぐ路地のような店舗を考えました。また珈琲豆という商品を引き立たせるために無垢の木や古材店で探した古い建具を活かしたインテリアとしています。(竣工:2018年)
所在
東京都世田谷区桜上水4−18−16
構造規模
1階
延床面積
19.35㎡
2020.11.13

復元図

神社の敷地内に社務所や宮司住宅を建築することになったのは良いのだが、敷地内にある社殿を含む既存建築物の全てに「検査済証」が無い。専門家ならすぐにお分かりの通り、この敷地に新たなものを建築することは不可能。大手建築会社も皆、逃げ腰。しかしここは歴史ある立派な神社。何とかならないものかと思案した結果、「検査済証のない建築物に係る指定確認検査機関を活用した建築基準法適合状況調査のためのガイドライン」なる、じゅげむじゅげむのようなタイトルの国土交通省の指針を利用して、この神社の敷地内に建つ全ての建築物を適法化しようと孤軍奮闘。まずは復元図の作成ということになり、始めたのは良いのだが複雑奇怪!やむなく社殿の中にCADを持ち込み現場に腰を据えて調査開始!・・・予想以上に面白いのだが、ディテールが気になり全く作業が捗らない・・・寒い。どれくらいかかることやら・・・。